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アシタノワダイ削除【バッキービジュアルプランニング【バッキー事件】AV業界に激震【Av出演強要問題】

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 アシタノワダイ削除【バッキー事件】AV業界に激震【Av出演強要問題】

 youtu.be

バッキー事件 - Wikipedia

www.youtube.com

times.abema.tv

バッキー事件(バッキーじけん)とは、

ビデオ制作会社「バッキービジュアルプランニング」によるAV女優や素人モデルに対する強姦致傷事件。

 

2004年6月下旬、

バッキービジュアルプランニング(以下バッキー)は東京都豊島区居酒屋でAV女優に薬物脱法ドラッグ)を吸わせて同区西池袋マンションに連れ込み、猥褻行為を撮影しながら肛門浣腸器具を挿入して器具を破裂させ、直腸穿孔や肛門裂傷による全治4か月の重傷を負わせた。

処置が遅ければ死亡していた可能性もある悪質な犯行であり、警察が動くこととなった。被害者は人工肛門を付けざるを得ないほどの後遺症だったという(直腸穿孔は術後の死亡率が40%と言われている)。

12月16日、上記の疑いで、栗山龍(本名・栗山竜)代表、H責任者ら8人が強制わいせつの疑いで逮捕された。

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バッキーは以前から監禁、陰毛焼き、水責め、強制飲酒を含む暴行系ビデオを大量に製作し、さらに「監禁友の会」を発足してDVD購入者を対象とした撮影参加エキストラの公募を行っていた。

いずれも撮影の詳細について女優にはほとんど知らされず、こうした暴行ビデオの撮影が強行されていた。

逮捕された関係者は証拠不十分で処分保留のまま釈放されたが、この事件以降は池袋警察署が本腰を入れてバッキー壊滅に向けて動き出すことになった。

バッキーに出演した女優が次々と警察の説得で被害届を提出し、2005年3月には関係者らが再び逮捕される。

撮影スタッフに罪をなすりつけていたとされる栗山も、2006年2月に強姦致傷容疑で逮捕・起訴された。

主犯とされる栗山と監督の男性は東京地方裁判所に起訴され、2007年10月5日には栗山の論告求刑公判が開かれた。

論告では、軽いレイプものの撮影であると偽って違法薬物や睡眠薬を飲ませた女性1人に20 - 30人で暴行を加えたり、手足を縛って顔を水中に沈めたりするなどの暴行を10時間以上に渡って繰り返し、演出の度を越えた暴力の実態が明らかになった。

反省の色もみられず情状酌量の余地はないとして検察は懲役20年を求刑したが、その際も被告人はうすら笑いを浮かべていたという。

2007年12月19日、東京地裁は栗山に懲役18年の判決を言い渡した後、二審の東京高等裁判所も同様の判決を言い渡した。

問答無用 強制子宮破壊

アダルトビデオメーカーバッキービジュアルプランニング製作によるアダルトビデオ作品。AV女優への行き過ぎた暴行および傷害によりバッキー事件として立件された。ビデオ作品の販売は、会社名を変えCOLLECTORというサイトで継続していた。

 

迫真のレイプ作品に仕上げるため事前にAV女優に意図的に十分な説明を行なわず、集団で暴行を加え、AV女優が本当に恐怖を感じ怯える様を撮影していた。

代表的な作品展開

スタッフがAV女優をリラックスさせ、通常のAV撮影と思い込ませる。出演契約にサインさせた後、スタッフの態度が急変、AV女優の衣服を剥ぎ取り集団でレイプに及ぶ。ひととおりレイプシーンが終わった後には、嫌がるAV女優に乱暴行為を働き、本当に恐怖を感じさせ怯えさせる。

問題とされた演出は、以下の通り。

暴行

嫌がるAV女優の髪をつかんで振り回すなどの乱暴行為や、腹部や顔面などに平手打ちを繰り返し赤く腫れ上がっていく様子を収録している。また、嫌がるAV女優の顔を無理矢理、浴槽や水槽あるいは便器などに溜めた水に繰り返し押し込み、執拗な水責めにより呼吸困難に陥らせる様子を収録している。

強制飲酒

『問答無用 強制子宮破壊12』において、AV女優に焼酎漏斗を用いて強制的に大量に飲ませ、また膣内にも漏斗を挿入し焼酎を流し込むなどしたため、急性アルコール中毒を起こし意識不明、昏睡状態に陥っていく様子が収録されている。この女優は脳幹麻痺による脱糞にまで至っていて、パッケージにも「死んだ?!」とある(この女優に関しては生存との未確認な情報が流れる])。これ以外の作品でも強制飲酒場面が何度も登場する。

警察官による事情聴取

『問答無用 強制子宮破壊17』において、恐怖を感じたAV女優が撮影スタジオから逃げ出そうと裸で駆け出したところを通行人に目撃され、通行人の通報により警察官が駆けつけ事情聴取に当たるが、人身保護にまで至っていない様子が収録されている。

 

水地獄

『水地獄 一丁目 中島佐奈』(2004年11月25日)では、まず、AV男優とAV女優の性交がAV女優腹部への膣外射精で前半が終わる。ここまでは通常のAV撮影と同様である。しかし、その後は性交場面の撮影は全く無く、撮影スタジオ付属のプールやプールサイドに置いた水槽にAV女優を沈めて溺れさせ、AV女優が水や胃液を吐き出して苦しむ様を撮影した。

企画意図は、「『問答無用 強制子宮破壊』シリーズでの水責めがユーザーに評判が良かったので、それのみの作品を作る」というもので、企画会議で決まった。

作品は一丁目と題されており、当初作品のシリーズ化が企画されていたが、第2作の製作中にAV女優が大怪我を負った為、一作のみで終わった。

第2作目に出演した女性が、バッキー逮捕後に「週刊ポスト」1月21日号(2005年1月4日発売)にて撮影の惨状を告白している。

記事によれば、事前に危険な行為をしないと言っていたにもかかわらず12時間にわたり執拗な暴行が繰り返されたという。

最後には浴室でレイプされていたときに、男優が女優の頭を鏡に打ちつけ、割れたガラスで足を切り、病院に搬送。このときの怪我は、右足首のアキレス腱あたりが10センチほど切って大量出血という重傷で、右足割創・ムチウチ・全身打撲と診断され、女優は車椅子生活を余儀なくされた。ギャランティはわずか20万だったという。

実際は、この怪我をした女優の作品との間に、もう一本作品が存在している(主演:小島エリカで、前半は河川や海辺での水中性交、後半は室内での擬似水拷問という構成)。

審査団体への批判

バッキー作品は審査団体を通して販売された正規ルートの作品である。このことがバッキーの作品内容をエスカレートさせた一因と思われる。AVライターは「モザイクの濃さしか審査していなかったのではないか?」と語っている。

 

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