アシタノワダイ削除動画@ホンネとタテマエ

新聞やメディアが報じていることは本当に真実なのか?

【収益化はく奪】YouTubeチャンネルがBANされるとどうなるのか?漫画化してみた@アシタノワダイ

f:id:neko7773:20210208092808j:plain

信じるか信じないかはあなた次第

 

 

マンガでわかる YouTuber養成講座 世界一のRyan’s Worldのノウハウ公開!

【収益化はく奪】YouTubeチャンネルがBANされるとどうなるのか?漫画化してみた@アシタノワダイ

www.youtube.com

YouTubeチャンネルまたはアカウントの停止【公式】

チャンネルまたはアカウントの停止

チャンネルまたはアカウントが停止されたユーザーは、他の YouTube チャンネルまたはアカウントの使用、所有、作成ができなくなる場合があります。

チャンネルが停止されると、停止の理由を説明するメールがそのチャンネルの所有者に送信されます。

 

コミュニティ ガイドライン違反による停止

チャンネルまたはアカウントが停止される理由: 各種コンテンツで、コミュニティ ガイドラインまたは利用規約の違反行為を繰り返した(攻撃的、差別的、中傷的な動画またはコメントを繰り返し投稿するなど)。

 

悪質な嫌がらせ行為(搾取行為、スパム行為、ポルノの投稿など)を 1 度でも行った。

 

ポリシーに違反する行為(ヘイトスピーチ、ハラスメント、なりすましなど)を主に行っているチャンネルまたはアカウントである。

 

チャンネルまたはアカウントが誤って停止されたと思われる場合は、こちらのフォームを使用して再審査を請求できます。

 

同じ内容の再審査請求を 2 回以上送信しないでください。審査対象が増えて対応が遅れるおそれがあります。

チャンネル ID を含め、フォームにはできるだけすべての項目をご入力ください。提供される情報が多いほど、リクエストの処理はスムーズになります。

 

著作権侵害による停止 著作権侵害の申し立てによりチャンネルが停止され、その申し立て内容が正しくないと思われる場合は、異議申し立て通知を提出できます。

 

チャンネルが停止されているクリエイターもこの手続きはできますが、異議申し立て通知のウェブフォームにはアクセスできません。

その場合は自由形式の異議申し立て通知を提出してください。 異議申し立て通知の手続きについて詳しくは、著作権センターをご覧ください。

注: 異議申し立て通知を提出すると、法的手続きが開始されます。

support.google.com

 

チャンネルBAN!アカウント停止になったYouTuber達

意外に多い!垢BANにあったYouTuberたち

YouTubeロゴ

ユーチューバーの人気動画といえば、過激な実験や大掛かりなドッキリ、おバカな行動など、今のTV番組では放送できないようなものを放送している人たちだと想像する方々も多いでしょう。
しかし、そんな動画も、もう見れなくなるかもしれません!

YouTubeの規制が毎年厳しくなってきていて、登録者数や再生時間によって広告収入が入らないようになったり、最近では、危険なチャレンジやいたずら(ドッキリ)なども規制の範囲内になるとのこと。

ポルノ、暴力を扇動するコンテンツ、嫌がらせ、悪意のある表現は、形式を問わず YouTube で許可されていません。
(中略)
危険なチャレンジやいたずらについての確認事項: 身体に重大な危害や苦痛が及ぶおそれがある、または死亡につながりかねない暴力や危険な活動を助長するコンテンツは、YouTube の有害で危険なコンテンツに関するポリシーに違反します。
(中略)
重大な危険や死亡を招くおそれのあるチャレンジや、被害者が過度の身体的危険を感じたり、子どもに深刻な精神的苦痛を与えたりするおそれのあるいたずらを禁止すること明確にしました。

出典:YouTubeヘルプ

以前からも、暴力的表現やポルノ系なども規制対象とされていましたが、今後さらに厳しくされるでしょう。

今回は、YouTubeのガイドラインに違反したため、アカウントを凍結されてしまったユーチューバーを紹介して行きます。

垢BANになったYouTuber一覧

・ラファエル Raphael

2019年1月22日にアカウントが凍結されてしまいました。

チャンネル登録者数200万人を超える大人気ユーチューバーで、案件を多くこなすユーチューバーとしても有名でしたが、露出度の多い女性を起用したエロ系の動画や過激な表現の暴力的な動画が多く、中には情報商材系の企業に視聴者を斡旋していると取られてもおかしくない内容の動画も上げていたために、アカウントの停止をされてしまったようです。

チャンネル凍結後直ぐに新チャンネルを開設していましたので、一切めげたりしていないようですね!

ラファエルさんは、過去にツイッターのアカウントも凍結された経験もあるので、こういうことには慣れっこなようです。

(出典:YouTube「アカウント削除について、誠に申し訳ございませんでした。」)

・レペゼン地球

垢BANといえばお馴染み、レペゼン地球さん!

100万人登録を達成したと思ったら直ぐにメインチャンネルを停止されてしまいました。

レペゼン地球さんといえば、度数の高い酒を一気飲みした直後、そのまま吐き出すなど、過激なチャレンジや内容の動画を多く出して急激に人気を得ていました。
残念ながら、そいういった動画がガイドラインに違反し、警告を受けることもしばしばあったため、アカウントを凍結されてしまったようです。

現在は、完全復活されて、「レペゼン地球 僕たちは更生しました」といってチャンネルを更新しています。

過激さは、多少抑えられてはいますが、レペゼン地球らしさは全く消えておらず、相変わらず面白おかしいチャンネルになっています。

(出典:YouTube「誠に申し訳ありませんでした。アカウント削除について」)

・シバター

物申す系のユーチューバーとして人気のシバターさんも過去にメインチャンネルを凍結されています。

原因としては、ギャンブル系の動画を多く上げていたため、いずれかがガイドラインに抵触してしまっていたようです。

異議申し立てをして、なんとか復旧をすることができたようですが、ほとんどの場合復旧する可能性は無いようです。

【アカウント停止報告】

(出典:YouTube「2015年2月12日シバターメインアカウントがBANされました」)

【アカウント復旧報告】

(出典:YouTube「さきほど、BANされてたアカウントが復旧しました」)

・STスタジオ

STスタジオさんもメインチャンネルを停止されてしまっています。

レペゼン地球さんほど過激ではないにしろ、度数の高いお酒を一気飲みしたり、過激な動画もアップしていたため、いくつかの動画に警告が来ていたようです。

連続して3回の警告が来てしまったため、アカウントが凍結してしまう結果を招いてしまったみたいです。
現在もYouTubeに異議申し立てをしているそうですが、チャンネルが復旧する可能性は、残念ながら少ないと思われます。

現在は、サブチャンネルをメインに変更して活動を継続しています。

(出典:YouTube「メインチャンネルが削除されました…今日からこちらで活動します。【STスタジオ】」)

・imiga

imigaさんも10万登録までいったチャンネルをBANされています。

本人曰く、「ゴキブリ虐待動画」「エロイプ親父動画」「ユーチューバーアーチェリー対決」という動画が削除対象になったからということ。

エロ系・残酷系の動画は、削除対象になるようです。

また、過去に動画を削除されていた場合は、異議申し立てをしたとしても印象が悪いため、復旧の見込みはほぼないとのこと。

チャンネル停止の決定打となったアーチェリー動画については、全く納得がいっていないようで、筆者も動画を過去拝見していましたが、危険な印象はあまり受けませんでした。

あくまで、YouTube側の判断に委ねられるので、投稿者側の意見が全面的に通ることはほぼないといえますね。

(出典:YouTube「前のチャンネルが消された理由」)

・真野ゆりあ

元セクシー女優の真野ゆりあさんのチャンネルは、エロ系が多く、元AV女優ならではの視点で、エロに対して真摯に向き合った動画をアップしていました。

残念ながら、そういった動画の何点かがガイドライン抵触してしまったようで、アカウント凍結に至ってしまったみたいです。

本人曰く、真野さんの動画を不快に思ったYouTubeユーザーが、YouTube側に停止要請をしたため、とのこと。

確かにエロ系の動画が多かったですが、ハウツー動画のようなものがほとんどでしたので、垢BANされるほどだったとは思えません。

YouTubeユーザーから目をつけられると、アカウント停止になるかもしれないといったいい例でしょうね。

(出典:YouTube「ラファエルBANおめでとー!!!【好きな事言ってたら消されてゆく】」)

新規参入のYouTuberは、これから厳しい

今までであれば、過激な動画やエロ系の動画を出せばある程度チャンネル登録者数が稼げると言われて来ましたが、もうそんな時代ではなくなってしまいました。

ただでさえチャンネル登録者数や、動画の総再生数によっては、広告がつかず収益化が厳しいといったのが現状。

この先もさらに規制が厳しくなると思われますので、どんどんYouTuberを目指すことが困難になっていくでしょう。

それにも負けずにYouTube活動をしているユーチューバーさん達には、今後も頑張ってもらいたいものですね。

yttimes.net