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【改悪】ウーバーイーツの本当の闇を漫画にしてみた【最新版】(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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信じるか信じないかはあなた次第

 

 

【改悪】ウーバーイーツの本当の闇を漫画にしてみた【最新版】(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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(漫画)ウーバーイーツの本当の闇を漫画にしてみた(マンガで分かる)

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【削除動画】ウーバーイーツの闇を漫画にしてみた【2020年2月26日】

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ウーバージャパン書類送検 不法就労助長疑い、警視庁

不法残留しているベトナム人らを配達員として働かせたとして、警視庁組織犯罪対策1課は22日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、食事宅配サービス「ウーバーイーツ」を運営していた日本法人「Uber Japan(ウーバージャパン)」(東京)の当時の代表の女性(47)とコンプライアンス担当だった女性(36)、法人としての同社を書類送検した。

 

ベトナム人が涙「早く国に帰りたい」ウーバー配達員の危うい現状

 

同課によると、コンプライアンス担当だった女性は既に退職し、「外国人登録に不備があることは分かっていた」と容疑を認めている。代表だった女性は「直接報告を受けていないので、分からない」と否認している。

news.yahoo.co.jp

 

Uber Eatsでいくら稼げる?新報酬体系で手取り激減か【ウーバー配達員・副業】

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街中を自転車で駆け巡るUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の姿は、都市部ではもはや当たり前の光景となりつつある。以前に増して頻繁に見掛けるが、それだけ報酬に魅力を感じている人が多いということだろうか。配達員の報酬の実際のところに迫ってみよう。

以前は「時給3,000円」「月収100万円」という猛者もいたが…

配達員になろうとしている人には申し訳ない書き出しだが、Uber Eatsでは以前より稼げなくなった。以前は「時給換算で3,000円」「月収100万円」という猛者もいたが、2021年5月に配達員の新たな報酬体系が全国で適用され、稼げる金額が減った。配達員からは「改悪」との批判も上がる。

報酬体系はどのように変わったのだろうか。

以前の報酬体系 料金は3種

以前は、配達員が受け取れる報酬は以下の3種類だった。

受取料金 265円
受渡料金 125円
距離料金 1キロ当たり60円

(※金額は東京の場合)

この合計金額から10%が手数料として引かれ、残りが配達員の報酬となる。そのため、例えば2キロの配達を行った場合は以下のように計算され、報酬は459円となる。

・265円(受取料金)+125円(受渡料金)+120円(距離料金)=510円
・510円 − 51円(手数料)=459円

新たな報酬体系 内訳は明示されず

2021年5月に全国で導入された新たな報酬体系は、従来の制度と異なり、報酬の基準や内訳は示されないこととなった。

そして次の点が重要なのだが、1回の配達の最低報酬金額が300円となり、走行距離が3〜4キロ以上とならなければ、1回の配達の報酬がほぼこの最低報酬金額が適用されることになってしまった。

例えば、以前は2キロ配達を行ったときは459円を受け取れたが、新たな報酬体系では300円にとどまる。つまり159円も受け取ることができる金額が減ってしまったわけだ。パーセンテージにすると、34%減となる。

走行距離 新制度 旧制度 減少幅
0.5km走行したとき 300円 378円 20%減
1km走行したとき 300円 401円 25%減
2km走行したとき 300円 459円 34%減
 

最終的には「同程度〜9割程度」に落ち着く?

このように、新たな報酬体系では距離が短めの配達だと2〜3割程度の報酬減となるため、時給2,000円を稼いでいた人の中には時給が1,400〜1,600円になる人も出てくる。

ただし、こうした実質的な報酬の引き下げに、Uber Eatsの配達員も反発している。そしてこうした反発もあってか、現在は報酬が調整されて以前と同程度か9割ほどになるケースも増えてきているようだ。

ちなみにUber Eatsの配達員の報酬は、従来は時給換算で、配達初心者で1,000円前後、中級者で1,500円前後、上級者で2,000円前後と言われており、仮に報酬が以前の9割に下がるとしても中級者なら時給1,350円は稼げる。

そしてこの金額は、東京都の平均時給1,177円(出典:タウンワーク)よりも高い金額だ。つまり、Uber Eatsの配達員の報酬が同程度〜9割程度に落ち着くなら、今後もUber Eatsで働こうという人は多そうだ。

しばらくは流動的な状況が続く?

このように変わりつつあるUber Eatsの報酬体系。ただし、Uber Eatsには「Wolt」や「出前館」「foodpanda」(フードパンダ)などのライバルは多く、報酬を一気に下げてしまったら配達員を他社に奪われる恐れがある。

そのため、すぐには報酬が激減するということはないかもしれないが、しばらくは流動的な状況が続きそうだ。

文・岡本一道(経済ジャーナリスト)
編集・dメニューマネー編集部
画像・yu_photo / stock.adobe.com

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