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【佐竹のん乃】現役アイドルがパパ活をするとどうなるのか漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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 【佐竹のん乃】現役アイドルがパパ活をするとどうなるのか漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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《有名なアイドルです。希望10 セット15》指原プロデュース・佐竹のん乃(22)高級交際クラブで“パパ活”【現場撮・証拠メール】

2021年2月25日18時頃、都内の高級ホテル「X」のロビーに若い女性が現れた。ニットのワンピースに白いブルゾンというカジュアルな装いは、高級ホテルの落ち着いた空間で一際目立つ。帽子を目深に被りマスクをしているが、モデルのようなスラリとしたスタイルが醸し出す“芸能人オーラ”は周囲の目を引いていた。

高級ホテル「X」から出てきた佐竹 ©文藝春秋

 その女性のもとへ、エレベーターから降りてきた男性が足早に近づいてきた。年頃は40~50代だろうか。男性はシャツにパーカーを羽織り、荷物などは持っていない。男性が女性に声をかけると、2人は一定の距離を保ったままエレベーターに向かい、客室フロアへと上がっていった。

男性と合流した佐竹 ©文藝春秋

 その後、女性がロビーへ降りてきたのは19時30分頃。約1時間30分の短い逢瀬だった。

この女性はアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバー・佐竹のん乃(22)だ。3月6日にコンサート「=LOVE 佐竹のん乃卒業コンサート ~君のいる世界~」を行った佐竹は、「オンラインお話し会」でファンと最後の別れをした後、今月いっぱいで同グループを卒業する。

寮の最寄り駅で「=LOVE」メンバーの野口衣織と合流した佐竹 ©文藝春秋
佐竹と野口は仲良く寮へ帰った ©文藝春秋

 では、この男性は一体何者なのか。佐竹を知る人物が衝撃的な事実を明かす。

「男性は、交際クラブが紹介した“パパ”ですよ」

 佐竹に、一体何が起きているのだろうか——。

指原莉乃がプロデュースする「12人組アイドル」

 佐竹が所属するグループ「=LOVE」(通称イコラブ)は、2017年に12人組でデビューしたアイドルグループだ。

「代々木アニメーション学院のバックアップで全員が “声優教育”を受けていて、声優としても活躍しています。だから歌っていてもアニメ声で可愛いらしいんですよ。最近では2.5次元の舞台にも出演しています。

 しかもプロデュースは元AKB48の指原莉乃(28)。指原はアイドルをプロデュースするのが夢だと常々言っていましたから、念願が叶ったわけです。オーディションからガッツリ関わっていて、かなり気合いが入っている」(音楽関係者)

=LOVEのメンバー (公式サイトより)

 指原は楽曲の作詞を担当するほか、元アイドルとしての“目線”を生かして、メンバーの髪型やメイクなども細かくプロデュースしているという。情報サイト「モデルプレス」(2018年7月19日)のインタビューでは、メンバーらが指原プロデューサーへの信頼をこう明かしている。

「指原さんに人生相談をしたんです」

 野口衣織(20)《私は少し前に指原さんに人生相談をしたんです(笑)。思いの丈を指原さんにバッーってLINEで送ったら電話を下さって直接話を聞いてくれて、それで「今度ご飯行こう」と言ってそのままご飯に連れていって下さいました》

 齊藤なぎさ(17)《2月に上演した『けものフレンズ』の舞台の初日、観に来てくださったときに「表情がちょっと乏しい」と言われて、それで直そうというか意識を変えようと思って、次の日に変えてみたら指原さんから個人LINEで「すごく可愛かったよ、100点」と来て、色々指摘して下さるけどちゃんと褒めても下さるので、すごく優しいなと思います》

 なかでも佐竹は、指原も大きな期待を寄せるホープだった。指原は佐竹卒業についてのコメントで、オーディション時の思い出をこう振り返った。

佐竹のん乃(公式サイトより)

《思い返せば初めてのん乃を認識したのは、オーディションの2次審査のショールームでした。ぶっちぎりの一位で最終審査に現れて、一位になったその魅力に賭けたいなと思い合格にしたのを覚えています》

《「ステージ上でちゃんと笑いなさい」と何度も注意したこと、それを経てステージパフォーマンスがすごく良くなったこと。自分もそうだったんですが注意されると不貞腐れてしまったりそもそも自分の間違えに気づけずに年齢を重ねてしまったりするのですが、ここまで明確に成長できた人は初めてですごく感動したのも覚えています》

 前出の音楽関係者が語る。

「佐竹はスタイルもいいし、おっとりした雰囲気も魅力です。アイドルオタクな一面もあり、アイドルという職業に対して一生懸命なところもいい。控えめな性格の努力家で、熱狂的なファンが多いのも特徴的ですね。佐竹のファンらは自分たちのことを『俺たちが守る会』と自称しています」

佐竹(本人のインスタグラムより)

「交際クラブの紹介で複数の男性会員と逢瀬を……」

 佐竹は卒業の理由を《=LOVEとして活動してきた中で沢山の方と関わっていくうちに、新しく挑戦したいお仕事を見つけました。今後はその道に進めるように精一杯努力していきたいと思っています》と公式サイトで発表している。

 だが、“期待のホープ”だった佐竹は、実名で交際クラブに登録し、非常に高い料金をとって“パパ活”を行っていたのだ。

上級会員コースは10万円

 前述の、佐竹の“パパ活”について証言した人物は「佐竹さんは交際クラブの紹介で複数の男性会員と逢瀬を重ねている」と明かす。この人物、実は佐竹が登録している交際クラブ「A」の元従業員なのだ。

「『A』は業界では中堅クラスで、男性の場合、入会金と年会費を支払えば会員になれます。一般会員コースだと入会金と年会費あわせて5万円、上級会員コースだと10万円です。女性会員は会員専用のサイトから見られるようになっていて、定期的におすすめの女性会員を紹介するメールも送っています。佐竹さんのような芸能人を紹介するのは上級会員のみです。

 目当ての女性会員が見つかったら、年会費とは別に『セッティング料』を交際クラブに支払います。その後に肉体関係に進む場合は、女性会員に『お手当』を手渡しするというシステムです」(同前)

 

 佐竹が「A」に登録したのは、今年のことだという。

2月25日、高級ホテル「X」から出てきた佐竹 ©文藝春秋

「個人で愛人斡旋をしているZ氏からの紹介で、うちの男性会員に佐竹さんを紹介することになりました。佐竹さんを男性会員に紹介する場合は、セッティング料の中からZ氏にもバックが入るようになっています」(同前)

 Z氏とは一体何者なのだろうか。

「Z氏は港区界隈で顔が利く人物で、経営者など金持ちの男性や、芸能関係の女性にも知り合いが多い。高値が付きそうな女性をスカウトして交際クラブに紹介したり、知り合いの男性と直接引き合わせたりしている。Z氏のように、女の子を交際クラブに登録させてマージンを取る個人業者は結構多いですよ。たいてい女の子は複数のクラブに登録している。佐竹さんもZ氏を通して、『A』以外のクラブにも登録しています」(同前)

パパ活は売春にあたる可能性もある“グレー”な小遣い稼ぎ

 いま“パパ活”は大きな社会問題になっている。

「パパ活関連の事件はこの数年で急増しています。たとえば、2018年7月には不動産会社役員男性が、会員制交際クラブで知り合った当時28歳の女性を、急性覚醒剤中毒にして殺害したとして、翌年3月に逮捕されました。2020年2月には、無職の男性がマッチングサイトでパパ活をよそおい勧誘した約200名の女性らのわいせつ動画を撮影し、動画配信サイトにアップし、逮捕されています。

佐竹(本人のインスタグラムより)

 これまでにも売買春が目的の男女がトラブルになり事件化することはありました。しかし“パパ活”という気軽な言葉が登場したことで、見知らぬ男性と会うことへの女性側の心理的ハードルが下がったという側面もある。売春にあたる可能性もある“グレー”な小遣い稼ぎですが、ネットやSNSの隆盛で益々身近なものになっています」(全国紙社会部記者)

 特にコロナ禍では生活不安からパパ活に身を投じる女性が増えているとも言われている。「文春オンライン」でも、ジャーナリストの秋山千佳氏が、アルバイトがなくなった女子大生や、フライトが激減したCAがパパ活で糊口をしのぐ現状を報じている。

 取材班は今回、ある交際クラブの男性会員からあるメールを入手した。そこにはこんな文面が綴られていたのだ。

《有名なアイドルです。可愛いです。希望10 セット15》

《佐竹のん乃 22歳、A型、さそり座、東京都、158cm、45kg、B81(Cカップ)、W60H83 アイドル

 お酒:お付き合い程度 タバコ:吸わない

 【佐竹のん乃】検索すると出てきます。有名なイコールラブにいるアイドルです。テレビ、舞台にも出演されているハイレベルの貴重な方です。可愛いです。希望10 セット15

交際クラブから男性会員に送られてきたメール

 男性会員はメールについて、こう解説する。

「これは会員だけに定期的に送られてくる、おすすめの女性会員を紹介するメールです。それまで僕は佐竹さんのことを知らなかったのですが、検索して驚きました。武道館でライブをするような有名なアイドルが、名前出しで交際クラブに登録しているなんてあり得ませんよ。

 売れないアイドルや、少しテレビに出たことがあるグラビアの子がいることはありますが、そのクラスでも普通は『某テレビ番組多数出演タレント!』とか『某アイドルグループ所属の現役アイドル!』とボカシて紹介するものなんです。

佐竹(本人のインスタグラムより)

 しかも《希望10セット15》は安い。この紹介文は“釣り”でいざ会うとなったら別人が来るんじゃないか、と不安に思う値段です」(佐竹が登録する交際クラブの男性会員)

 前出の交際クラブ「A」の元従業員はこう解説する。

「《セット15》というのは、先ほどお話ししたセッティング料のことですね。佐竹さんと会うために、交際クラブに支払う金額のことです。《希望10》というのは肉体関係に進むにあたって佐竹さんが希望しているお手当の額のことです。つまり佐竹さんに追加で10万円支払えば、肉体関係が持てるということを示しています。

『A』でも同じような値段設定ですが、佐竹さんレベルのタレントの値段設定としてはかなり安い。業界関係者のだれが見てもそう思うでしょうね。特に《希望》は女性側が金額を決められるので、佐竹さんかZ氏が設定しているんだと思います。安くすれば女性側の態度が悪くてもクレームになりにくいというメリットはありますが……」

「対償を受け、不特定の相手方と性交するのは売春行為」

 性行為を伴うパパ活は、いわゆる「売春」、つまり違法行為には当たらないのだろうか。アトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士は「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することは売春行為にあたる」と解説する。

「売春防止法というのは、売春を禁じてはいますが、実際に処罰されるのは斡旋する人や場所の提供者です。つまり性的なサービスを提供している側(売春行為を行った当人)が処罰されることはない。そして、“買った側”も青少年でなければ処罰されないのが現状です。法律の精神としては“金銭が介在する性行為”を禁じているのですが、実際には取り締まりが難しい。パパ活は、法の網の目をくぐった非常に“グレー”な商売なんです。そのネーミングも、罪の意識を軽くして、個人間での売買春を行いやすくしている側面がある。非常に罪深い行為なんです」(同前)

 また、交際クラブについては「出会いの場を提供するだけであれば、法的には売春斡旋には当たらない。しかし、《希望10》というように、性交渉の対価を暗号的に示した文言が、どこに記載されているかがポイントです」(同前)という。

交際クラブから男性会員に送られてきたメール

懲役2年以下、5万円以下の罰金も

「売春斡旋か否かの判断基準のひとつに、性交渉の対価を運営側がサイトなどに記載しているかどうかがあります。例えば交際クラブのサイト内であっても、女性各自が管理しているプロフィール欄などに書いているのであれば、運営側は『女性が勝手に記入しているものなので、うちは関与していません』という逃げ方ができるでしょう。

 しかし、今回のような営業メールがあるとすると売春目的が疑われます。ですので、周旋(売春婦派遣の仲介・あっせんなど)にあたる可能性がある。適用された場合は懲役2年以下、5万円以下の罰金が科せられます」(同前)

ふたたび別の中年男性とホテルへ

 2月下旬の平日、別の交際クラブ関係者から「佐竹さんが交際クラブからまた男性を紹介されたようだ」という情報が寄せられた。「待ち合わせは3月1日14時に都内高級ホテル『Y』で」とのことだった。

 記者が「Y」のロビーで待っていると、14時頃に佐竹が姿を表した。この日もマスクでほとんど顔が見えない状態だったが、冒頭のシーンと同じキャスケット帽を被っている。黒いブーツも前回のものと一致する。佐竹は周囲を少し見渡し、ロビーを突っ切ってエレベーター付近で立ち止まった。

3月1日、高級ホテル「Y」で男性と待ち合わせていた佐竹 ©文藝春秋

 佐竹が到着して約3分後、エレベーターから白髪混じりの 見た目が50代くらいの男性が姿を表した。冒頭のシーンで会っていた男性とは別人だ。男性が佐竹に声をかけると、男性が乗るエレベーターに佐竹が乗り込み、客室フロアへと消えていった。

3月4日、寮から出てきた「=LOVE」メンバー。左から佐竹のん乃、山本杏奈、佐々木舞香。この日、佐竹は高級ホテル「X」に着てきていた白いブルゾンとキャスケット帽を被っていた 撮影/細田忠 ©文藝春秋
3月4日、寮から出てきた「=LOVE」メンバー左から瀧脇笙古、音嶋莉沙 撮影/細田忠 ©文藝春秋

「個室でお食事をしていただけ」

 事実関係について佐竹の所属事務所に確認したところ、「ご質問の件について佐竹に確認したところ『個室でお食事をしていただけ』とのことでした」と回答した。

 前出・交際クラブ「A」の元従業員が語る。

「男性会員と女性会員がホテルの部屋で食事するだけのパターンはあまり聞きませんね……。そもそも男性会員は肉体関係を前提に交際クラブに登録されていますから。それにセッティング料は交際クラブに振り込まれるので、肉体関係を持たなければ女性の収入はゼロになってしまいます。それだったら女性が交際クラブなんかに登録する必要はありませんよね」

 佐竹がデビューをしたのは19歳の時。群馬県出身の彼女はアイドル活動をするために親元を離れ、イコラブメンバーと東京の寮で生活してきた。そんな日々のなかには危険な甘言を弄する輩も多かったことだろう。周囲の大人が、もう少し目を配ることはできなかったのだろうか。

 

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指原プロデューサーの削除された謝罪会見【(イコラブ)佐竹のん乃交際クラブ報道について】

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