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【北朝鮮】金正恩はどんな生活をしているのか漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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信じるか信じないかはあなた次第

 

 【北朝鮮】金正恩はどんな生活をしているのか漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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 女性だけを選抜「喜び組」の原型 暗室でやり放題、秘密パーティーの中身とは…

高英姫(コ・ヨンヒ)らが日本公演を終えて帰国した後、万寿台(マンスデ)芸術団には「親愛なる指導者同志公演室」が設置された。後に「喜び組」と呼ばれることになるグループの原型といえる組織だ。任務は、金正日(キム・ジョンイル)主催のプライベートなパーティーを盛り上げることだった。

 指導者を喜ばせるため、芸術団は「公演組」「喜劇組」「重奏組」を選抜したが、全て女性だけで構成された。高も所属した公演組は当初、10人の踊り子で結成され、正日の秘密パーティーで、参加者と一緒に踊ったり、側近らのそばに座って酒を注いだりするホステス役を担った。

固定パートナーから同棲

 秘密パーティーで踊った経験を持つ万寿台芸術団出身の申英姫(シン・ヨンヒ)の手記『私は金正日の「踊り子」だった』によると、パーティーは窓一つない暗室のような暗い部屋で催された。

 踊り子らには、あらかじめ、テーブル番号とその席に座る幹部、その隣で接待役をする各自の名前を記したメモが配布された。

パーティーへの参加初日に申は、金正日に直接酌をする機会を得る。そのときの「感動」をこう記した。「指導者同志にお酒をお注ぎして、あの方から直接褒めてもらえるなんて…。まるで夢をみているような気分だった。心臓の鼓動が聞こえるようだった」

踊り子たちは、パーティーに参加できること自体を光栄と思っていたという。「金正日をはじめ最高幹部たちと一緒に過ごせる事実に感激し、それが一つの大きな自負心をもたらした」と申は振り返る。

 正日と人民武力部長で朝鮮人民軍の最有力者、呉振宇(オ・ジヌ)ら数人に限り、隣に座らせる女性が決まっていた。正日の隣には、高英姫が固定パートナーとして座るようになる。

 正日の内妻、成恵琳(ソン・ヘリム)のおいで、韓国に亡命した李韓永(リ・ハンヨン)は『大同江(テドンガン)ロイヤルファミリー・ソウル潜行14年』の中で、高がパーティーで正日の固定パートナーになったのは1975年、同棲(どうせい)を始めたのは76年で、77年からはパーティーに出なくなったと説明している。

 申はパーティー会場で、高を見たと証言するが、81年ごろにたまたま顔を出したときのことだろう。「高英姫は肉づきのいい体」をしていたというから、正日の次男、金正哲(ジョンチョル)を身ごもっていた時期だと推測される。

申や拉致され、パーティーにも出席した韓国人女優の崔銀姫(チェ・ウニ)、正日の元専属料理人の藤本健二らの証言を総合すると、宴会は通常、午後8時から始まり、午前2、3時に終わる。ときには、2日間や1週間にわたることもあったという。

「老処女」の飲みっぷり

 重奏組の女性たちは、金正日から「やめ」の合図があるまで演奏を続けた。泥酔した状態でも正日は、次から次へと曲名を挙げ、演奏を休ませなかった。興が乗ると、上着を脱いで1人で踊りだすこともあった。

 正日が先に酔い、眠りこけると、参加者は、正日が起きるまでその場を離れられない。接待役の女性らは、宴会場に座り込んで「親愛なる指導者」が目を覚ますのをただ待っていなければならなかった。

 申英姫は、さらにはめを外す指導者の逸話にも触れている。「金正日は意地悪い遊びをしたりした。参加者を怒らせるためにビールにおしっこを入れたりもした。みんな酔っぱらっているので、知らずに飲んで美味(おい)しいというものまでいた」

 パーティー規模は次第にふくらみ、70年代終わりには、出席する側近幹部だけで20人を上回った。

 正日と呉振宇に加え、中心のヘッドテーブルを陣取る顔ぶれはいつも、朝鮮労働党書記の金永南(ヨンナム)と延亨黙(ヨン・ヒョンムク)、工作機関「連絡部」部長の鄭慶姫(チョン・ギョンヒ)らだった。

「老処女(オールドミス)」といわれた鄭は、酒をがぶ飲みしたり、ジョークを飛ばしたりし、場の盛り上げ役に徹した。

夜は酒と女に浸りながらも、昼間は優秀な指導者を演じなければならない正日はそのころ、巨大な建築物を次から次へと建設する。特に「金日成(イルソン)首領さまのために」と称して平壌中心に建てた万寿台芸術劇場は、後に「記念碑的」建造物と喧伝(けんでん)されることになる。

 脱北した元将校の証言によれば、劇場の建設決定は唐突に下された。

 正日は76年初め、竣工(しゅんこう)を控えた軍専用の「2・8文化会館」(後の「4・25文化会館」)を芸術団に使わせようと、呉に話を持っていく。だが、「わが兵士たちは譲ろうとしないでしょう」と言下に断られた。

 メンツをつぶされた正日は、側近らを集め、げきを飛ばした。

 「同志たち、私はすぐに、モスクワやロンドン、パリにある宮殿劇場のようなものを1つ建てる決心をした」。そう告げると、費用は気にせず、最高の技術者を動員して「速度戦」で劇場を造るよう命じた。

劇団稽古場を隠し撮り

 1年足らずで完成した万寿台芸術劇場は、ぜいの限りを尽くしたカネの塊だった。大理石やシャンデリアといった照明器具はイタリアとフランスから輸入し、その他の装飾品と設備も全て海外から調達した。

 劇場へのこだわりは、高英姫への執着を表していたのかもしれない。

金正日は、芸術を権力獲得の手段として活用したが、個人的趣味にも利用した。劇団の稽古場にカメラを隠し設け、自分の執務室のモニターと結んで、ライブ映像で高の姿を追っていたともいわれる。

「彼は大学卒業後、芸術を指導すると称して俳優らの中に入り、多くの女優と関係を持った」と、正日を間近で見てきた元書記の黄長●(=火へんに華)(ファン・ジャンヨプ)は指摘する。

 「彼が組織した楽団や芸術団も彼に喜びを与えるために仕える集団であり、封建王朝の侍女集団とみてもおかしくない」

 精力に満ち、浮気が絶えない夫を成恵琳はねたみ、心を病んでいった。モスクワでの長期治療に付き添った李韓永は振り返る。

 「寝ていると思ったら突然、泣き叫んだり、食卓でもヒステリーを起こしたりした。僕と話している途中でも、ふと金英淑(ヨンスク)を思い出してしまう様子だった」

 当時はまだ高の存在を知らず、恨みつらみを正妻の英淑にぶつけていたのだ。

 恵琳がモスクワで過ごした北朝鮮大使館所有のマンションの部屋には、金日成と正日の肖像画が掛けられていた。恵琳は、肖像画に向かって「女に溺れたやつ!」とわめき立てることもあった。

 積もり積もった恨みの矛先を、横柄な態度で恵琳を冷遇した正日の妹にも向け、「(金)敬姫(ギョンヒ)がそんなに大事なら兄妹で暮らせばいい」と吐き捨てることもあったという。=敬称略

(龍谷大教授 李相哲)

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「世界有数の銀行強盗」 北朝鮮ハッカー集団の脅威

【ソウルAFP=時事】北朝鮮はサイバー戦争の最前線に進出して多額の資金を略奪し、今や核兵器開発よりも明確で現実的な脅威になっていると専門家らが警鐘を鳴らしている。(写真は資料写真)
 北朝鮮は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の下で核ミサイル開発を急速に進め、さまざまな経済制裁を科されている。国際社会は北朝鮮の核開発計画に目を光らせてきたが、その陰で同国はひそかにサイバー攻撃能力を増強してきた。専門家によると、特別な訓練を受けた数千人のハッカー部隊が存在し、核武装に劣らず危険だという。
 「北朝鮮の核・軍事計画は長期的な脅威だが、サイバー攻撃は差し迫った現実的な脅威だ」と韓国国家安保戦略研究所のオ・イルソク研究員は指摘する。
 北朝鮮のサイバー攻撃能力が世界で初めて注目されたのは2014年。金総書記を風刺した米映画『ザ・インタビュー』を制作したソニー・ピクチャーズエンタテインメントに同国が報復としてサイバー攻撃を仕掛けたとされた。
 これ以後、北朝鮮は世界の注目を集めたサイバー攻撃に関与してきたとされる。
 関わりが疑われる件には、2016年に起きたバングラデシュの中央銀行からの8100万ドル(現在の為替レートで約89億円)の窃盗や、翌年のランサムウエア(身代金要求型ウイルス)「ワナクライ」による150か国、約30万台のコンピューターへの被害などがある。
 北朝鮮外務省は一切の関与を否定してきた。ワナクライ攻撃を仕掛けたのは北朝鮮だとする米国の主張は「ばかげている」と一蹴した。
 しかし米司法省は今年2月、「一連の破壊的なサイバー攻撃を行う広範な共同謀議に加わった」として北朝鮮人の3人を起訴した。
 米国家情報長官室(ODNI)の「年次脅威評価報告書」2021年版は、北朝鮮には全米のいくつかの重要なインフラ網を一時的に混乱させる専門的技術があると思われ、同国のサイバー計画が及ぼす脅威は「諜報(ちょうほう)、窃盗、攻撃面で増大」していると指摘。金融機関や暗号資産取引所から数億ドル(数百億円)を盗んでいるのは「おそらく、核・ミサイル開発といった政府の優先事項の資金を調達するため」との見方を示している。

■「敵のOS攻撃は最大の防御」
 北朝鮮のサイバー計画は少なくとも1990年代半ばまでさかのぼる。当時の最高指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記は、「これからは、すべての戦争がコンピューター戦争になる」と述べたとされる。
 2020年7月に米軍が発表した報告書によると、北朝鮮は現在6000人のサイバー戦争部隊、通称「121局」を擁し、ベラルーシ、中国、インド、マレーシア、ロシアなど数か国に拠点を置いている。
 2007年に脱北した元訓練生、張世烈(チャン・セヨル)さんによれば、121局に入ると、美林大学などの機関でさまざまなプログラミング言語と基本ソフト(OS)について学ぶ。
 美林大学は、今は自動化大学として知られ、最優秀の成績を収めた自国の学生の中から毎年100人をよりすぐって養成している。
 米国のサイバー戦争能力に対処しなければならないと教えられたと張さんはAFPに明かした。「独自のハッキングプログラムを開発するよう教わった。敵のOSを攻撃するのは最大の防御だからだ」
 米シンクタンク、スティムソン・センターの研究員、マーティン・ウイリアムス氏は、「航空機や戦車などの現代兵器の装備で劣っている」北朝鮮のように小さな貧困国にとって、サイバー戦争は魅力的だと言う。「ハッキングは、コンピューターとネットの接続環境があればできる」

■暗号資産の分散型ネットワークは北朝鮮に好都合
 ほとんどの国家が支援するハッカー集団の目的は主に諜報活動だが、北朝鮮が特異なのは、サイバー能力を金銭的な利益を得るためにも応用しているところだと専門家は指摘する。
 北朝鮮は、新型コロナウイルス対策で国境を封鎖し、経済的に逼迫(ひっぱく)している。
 長年、さまざまな方法で外貨獲得に努めてきた。
 「盗みはビジネスよりも数段早く、おそらくもっともうかる」とウイリアムス氏は言う。「特に、腕の立つハッカーがいる場合は」
 2月に米国に起訴された北朝鮮人の3人は、金融機関や企業へのサイバー攻撃で計13億ドル(約1400億円)を盗んだとされる。
 起訴する際にジョン・デマーズ司法次官補は、北朝鮮の工作員を「世界有数の銀行強盗」と評した。「銃ではなくキーボードを使い、現金袋の代わりに暗号通貨のデジタルウォレットを盗む」
 ビットコインなどの暗号通貨の台頭は、世界中のハッカーに、うまみのあるターゲットをもたらした。
 さらに、暗号資産の分散型ネットワークは、北朝鮮が金融制裁をかいくぐるには好都合だとサイバーセキュリティー会社クラウドストライクのスコット・ジャーカフ氏は指摘する。
 「(暗号資産のネットワークなら)北朝鮮は、世界の銀行システムの管理を受けず、簡単に資金洗浄して本国に送金できる」とジャーカフ氏は続けた。「暗号通貨が魅力的なのは、管理されず、国境も関係なく、比較的匿名性が高いからだ」【翻訳編集AFPBBNews】
〔AFP=時事〕

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21枚の写真で見る、金正恩氏が見せたくないであろう北朝鮮のリアルな暮らし

金正恩氏

北朝鮮の指導者、金正恩氏。

Reuters

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、国内のメディアをくまなく監視し、国民が外の世界について知ることの多くをコントロールしている。逆もまた然りだ。

金氏は、この隠者王国を軍事力、原子力、反欧米感情のよりどころとして世界に示すべく奮闘しているが、日々の生活の実情は厳しい。

大半の国民が貧困に喘ぎ、数万人が政治犯として拘束され、政府は生活をあらゆる面で厳しく管理している。

北朝鮮の暮らしを、写真とともに紹介しよう。

 

北朝鮮の日々の暮らしは厳しい。

少女

平壌にあるデパートの前の駐車場で遊ぶ少女。

Wong Maye-E (Associated Press)

Source:Business Insider

世界で最も隔絶された場所の1つである隠者王国は近年、ますます深刻な食糧不足に陥っている。

畑

 

Damir Sagolj/Reuters

Source:Business Insider

北朝鮮で過ごす子ども時代は過酷だ。農村部では多くの子どもたちが農場で働かなければならず、北朝鮮の経済生産の大部分は強制労働によって支えられている。

とうもろこし畑に立つ男の子

 

Damir Sagolj/Reuters

Sources:Business Insider,Human Rights Watch

栄養不良に苦しむ子どもたちの数は衝撃的だ —— 5歳以下の子どものうち、約28%が発育不良に陥っている。

発育不良に陥った子どもたちの写真

 

REUTERS/Choi Bu-Seok

Source:New York Times

貧困と飢えは、特に地方で深刻だ。人口の約41%、1050万人が栄養不足だと見られている。

休憩する女性

7月、ポトン川の近くで休憩する北朝鮮の女性。

Wong Maye-E (Associated Press)

Sources:Business Insider,New York Times

2015年に北朝鮮を列車で旅したゲッティイメージズの写真家、初晓璐(チュー・シャオルー)氏によると、農村部では多くの人が物乞いをしていたという。同氏は、撮影した写真の一部をBusiness Insiderに提供した。

物乞いをする少年

2015年8月、咸興の駅ホームで物乞いをする少年。

Xiaolu Chu/Getty

「北朝鮮には太った人はまずいない」初氏はBusiness Insiderに語った。「誰もがとても痩せている」

涼む人

2015年8月、列車のドア付近で涼む人たち。

Xiaolu Chu/Getty

しかし、都市部に住む人たちの生活水準も低い。多くは密集した高層アパートで暮らし、電力不足やエレベーターの故障をしばしば経験している。

アパート

平壌の高層アパート。

Wong Maye-E (Associated Press)

Source:Business Insider

インターネットへのアクセスも少ない —— 人々は、平壌のこの図書館を含むほんの一握りの場所からのみ接続可能なクローズド・ネットワークを利用している。

人民大学習堂

人民大学習堂を利用する人たち。

Wong Maye-E (Associated Press)

Source:BBC

北朝鮮での生活で、最も重要な側面の1つが軍隊だ。北朝鮮の最高指導者である金正恩氏は、軍事力を誇示し、派手なパレードを行って、数多くの兵士が行進する写真をプロパガンダに使うことを好む。

朝鮮人民軍の行進

 

Damir Sagolj/Reuters

しかし、軍隊生活の裏側を捉えた写真は珍しい。厳しい訓練と食料不足で、北朝鮮の兵士は栄養失調や病気にかかることが多い。

ヤギを蹴る北朝鮮兵士

2009年7月、ヤギを蹴る北朝鮮兵士。

REUTERS

2017年には、亡命を試みた1人の兵士が銃撃された。治療のために運ばれた先で、韓国の医師たちは衝撃的な発見をする。兵士の体内消化器官からたくさんの寄生虫が見つかったのだ。

脱北兵士

 

USFK

Source:Business Insider

寄生虫は約27センチのものもあり、北朝鮮の困窮ぶりがうかがえた。北朝鮮では今も作物の肥料として人間の排泄物を利用していて、この慣例が寄生虫を広めている可能性がある。

説明する医者

見つかった寄生虫について説明する担当医。

CNN

Sources:New York Times,Business Insider

亡命は珍しくない。だが、2017年の脱北者の数は前年から21%減って、1127人だった。

監視にあたる北朝鮮兵

兵士が脱北した場所の横にある警備所前で監視にあたる北朝鮮兵。

Reuters/Kim Jong-Hi

Source:Quartz

韓国は、脱北者が減ったのは国境警備が強化されたためだと考えている。北朝鮮の兵士たちは脱北者を見つけると、容赦しない —— 2017年11月に脱北者を撃とうとしたときの弾痕が今も残っている。

弾痕

 

Reuters/Kim Hong-Ji

北朝鮮の暮らしでもう1つの不穏な側面が、悪名高い教化所(刑務所)だ。他の国では犯罪とみなされないような軽微な法律違反によって国民が収監されていて、恐ろしい状況に置かれている。

全巨里の教化所

咸鏡北道、全巨里の教化所。

Google Earth

Source:Washington Post

こうしたいわゆる再教育施設の囚人は、飢えに苦しみながら強制労働を課される。生存者の中には、厳しい尋問や拷問を受けたと話す者もいる。教化所の写真はないが、Google Earthで確認することができる。

价川の教化所

价川の"再教育"施設。

Google Earth

Source:Washington Post

国際社会は長きにわたって、北朝鮮の人権状況を非難してきた。アメリカも、2018年1月にトランプ大統領の一般教書演説に出席したチ・ソンホ氏のような、甚だしい残虐行為の犠牲者を強調する。

チ・ソンホ

トランプ大統領の演説中に、松葉杖を掲げるチ・ソンホ氏。

Associated Press/Pablo Martinez Monsivais

Source:Business Insider

チ・ソンホ氏が脱北したのは、2006年。長年の飢えと列車事故で負った大怪我、北朝鮮当局による拷問を乗り越え、彼は松葉杖をつきながら何千マイルも旅したと言う。

チ・ソンホ

2018年1月、ホワイトハウスでインタビューに応えるチ・ソンホ氏。

Reuters/Leah Millis

Source:New York Times

「あなたがたどった道のりを忘れないよう、その古い松葉づえを今も持っていることをわたしは知っています」トランプ大統領は、一般教書演説で述べた。「ソンホさんの体験は、全ての人の魂が自由の中で生きたいと切望していることの証しです」

チ・ソンホ氏の松葉杖

チ・ソンホ氏が脱北するときに使っていた松葉杖。

Reuters/Kim Hong-Ji

Source:White House

北朝鮮に暮らす多くの人にとって、その自由はあまりに現実とかけ離れている。

工事現場のすぐ近くを歩く少女

 

REUTERS/Damir Sagolj

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