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(実話)緊急手術で腕に局部を生やした男を漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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敗血症で股間が壊疽した男性 前腕に人工陰茎を移植も4年間ぶらさがったまま(英)

腕に人工陰茎がぶら下がった状態の男性(画像は『The Sun 2020年7月30日付「‘DICKY ARM’ Dad who lost his penis to horrific blood infection becomes first man in the world to have a new one built on his arm」(Credit: Louis Wood - The Sun)』のスクリーンショット)

イギリスに住む45歳の男性は今から6年前、敗血症で陰茎を失った。その後、自分の皮膚や皮下組織などで作った人工陰茎(バイオニック・ペニス)を前腕に移植したが、手術が何度も延期になり、4年間も陰茎が前腕からぶらさがったままでいるという。『New York Post』『The Sun』などが伝えた。

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英ノーフォーク州セットフォードで機械工として働くマルコム・マクドナルドさん(Malcolm MacDonald、45)は2014年、敗血症で手足の指先と陰茎が真っ黒に変色し、陰茎が床に落ちてしまった。長年患っていた会陰部の感染症が悪化した末の悪夢のような出来事で、離婚して2人の子供がいたマルコムさんはこれをきっかけに酒に浸るようになった。

マルコムさんは当時のことを「陰茎が真っ黒になった時はパニックに陥り、まるでホラー映画でも見ているような気分になりました。『もうダメだろう』とわかっていましたが、陰茎が床に落ちた時は、それを拾って瓶に入れ、病院に持って行ったのです。でも『何もできることはない』と言われ、その後2年間は酒ばかり飲み、家族や友人にも会わずにすさんだ生活を送っていたのです」と振り返る。

そんな時、マルコムさんは地元の担当医からロンドンにあるユニバーシティ・カレッジ病院のデイビッド・ラルフ医師(David Ralph)を紹介された。デイビッド医師は人工陰茎(バイオニック・ペニス)の形成手術のエキスパートで、マルコムさんは藁にもすがる思いで手術をお願いした。

マルコムさんは、その当時のことをこのように明かしている。

「デイビッド医師には『左前腕の皮弁(血流のある皮膚・皮下組織や深部組織)を使って人工陰茎を作る。また尿道も形成、勃起が可能なようにチューブを入れる。その後陰茎を前腕に移植するが、2年間は前腕に陰茎がぶらさがったまま過ごさなければならない』との説明を受けました。トイレの問題を解決し、男としての自信を取り戻したかった私はすぐに手術を決めました。子供はもう2人いるので、性的な問題よりもとにかく普通の生活がしたかったのです。」

「約700万円(5万ポンド)以上かかる費用も、国民保健サービス(NHS)が負担してくれることになり、まるでクリスマスが来たような気分でした。デイビッド医師のことは噂に聞いていましたから、手術に不安はありませんでした。せっかくだからと陰茎も約5センチ大きくしてもらったのです。手術は成功し、私は腕にぶら下がる陰茎に“ジミー(Jimmy)”と名前を付けました。」

こうして最初の手術から2年後、マルコムさんは股間にジミーを移植する手術をする予定だったが、体調が優れず延期された。その後も診察や手術の日程の調整がうまくいかなかったりロックダウンなどもあって、マルコムさんの腕には4年間もジミーがぶら下がったままという。

マルコムさんは「いつもは長袖シャツを着てジミーを隠していますが、バーで飲んでいるとたまに人に気付かれることがあるんです。そんな時はジョークを言って笑い飛ばしていますよ。腕に陰茎がある人なんていないでしょうからね。ただ今年の暮れまでには、元の場所に移してやりたいですね」と手術を心待ちにしていることを明かした。

なおデイビッド医師は2018年、生まれつき陰茎を持たないアンドリュー・ウォードルさんの人口陰茎形成手術を成功させている。マルコムさんが手術を受けた2016年からたった2年で、人工陰茎は確実に進歩しているようだ。

画像は『The Sun 2020年7月30日付「‘DICKY ARM’ Dad who lost his penis to horrific blood infection becomes first man in the world to have a new one built on his arm」(Credit: Louis Wood - The Sun)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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