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【クロちゃん】水曜日のダウンタウンのドッキリ企画が本当の事件になった話(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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信じるか信じないかはあなた次第

 

 

【クロちゃん】水曜日のダウンタウンのドッキリ企画が本当の事件になった話(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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TBS「クロちゃん」救出番組で警察出動 ツイッターで「誤情報」広がり、中止決定: J-CAST ニュース【全文表示】

 

人気TBS番組「水曜日のダウンタウン」

MC「ダウンタウン」

 

今回、アシタノワダイが取り上げたツイッター企画「クロちゃん救出」は警察沙汰になったの初めての事件

 

このほかにも、攻める企画が多い水曜日のダウンタウンは人気の番組だが問題検証企画も多数ある

 

1回目は今回動画になっているクロちゃん救出企画

 

2回目はコロコロチキチキペッパーズのナダルを連れ去る企画にて一般人に通報されて警察沙汰に

 

3回目は都内、遊園地のとしまえんに「モンスターハウス」という企画で織の中に入ったクロちゃんを見たい人が押し寄せ警察沙汰に

 

エピソード

問題となった放送内容

前述の通り過激な演出や編集を厭わないという特徴からそれに対して賛否の声が上がるが、中には明確に問題視されたものも存在する。

 

2015年1月28日放送分 - 「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」

放送時、ブックオフ以外にも正月に販売されていた意外な福袋とし「100円ショップ」の福袋について紹介したが、その際に「得得屋」三鷹店で販売されていた福袋を承諾なく取り上げ、実際には用意した福袋は完売したところを「売れなかった」と事実に反する表現をした。

また、店名の「得得屋」を「得々屋」と誤って表記した事を同年2月4日放送回で謝罪した。

そして、上記の「ブックオフの福袋買うヤツどうかしてる説」にて、ブックオフの福袋をあたかも中身に価値がないかのような誤解を与えた事や、店側に企画内容の事前説明を怠ったとして、同年2月18日放送回で謝罪した。

 

2016年2月3日放送分 - 「水戸なら今でも印籠の効果あるんじゃないか説」

「水戸黄門の印籠は今でも通用するのか?」をテーマにした実験を茨城県水戸市で行った企画。

放送後に視聴者から「(水戸市に)観光に行こうとしたが治安が悪くなったためキャンセルした」などと水戸市に苦情が寄せる。

市が調査した結果「放送内容は虚偽によるもので市のイメージが損なわれた」として、市は放送倫理・番組向上機構(BPO)に同年3月2日までに意見書を提出した。

今回の意見書提出についてTBSは「誠意をもって対応する」とコメント。

BPOの放送倫理検証委員会は同年3月11日、今回の件について審議の対象とはしないことを表明したが、武田信二TBSテレビ社長(当時)は同年3月23日、同局の定例会見の場で「水戸市及び水戸市を愛する方々に(今回の一件で)大変な不快な思いをさせてしまった」と謝罪し、番組公式サイトにお詫びが掲載される。

この問題以降、番組では「水戸」というワードが放送出来なくなったり、水戸への取材がNGになってしまっている。

これ以降VTR内のランキングなどで茨城県が登場すると、「あの茨城県」とナレーションが入るようになるなど、番組特有の"悪意のある"演出で水戸をイジるシーンが多々登場している。

 

2016年5月31日収録 - 「クロちゃん どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説」

Twitterの番組公式アカウントおよび、クロちゃんのアカウントを利用しての検証を実施。

関東近郊のマンションの一室に監禁されたクロちゃんが、部屋の間取りや周辺から聞こえる音などの情報をTwitter上に公開し、それを基にユーザーが監禁場所を推理し、実際に出向いて助け出せるかどうかの検証を行った。

しかし、ユーザーの推理によって有力とされたマンションに多くのユーザーが出向いたことで、周辺住民による警察への通報及びパトカーが到着し騒動となったことや、一部の悪意あるユーザーによって偽の位置情報や偽の発見情報等が発せられ混乱が生じたため、翌6月1日未明に番組公式アカウントから企画の中止及び終了・お詫びが発表され、それに伴いクロちゃんも解放された。

さらに番組公式サイトにも本件に関するお詫びが掲載された。なお、企画の一部(クロちゃんが黒服に拉致されるシーン)は、6月15日放送のオープニングでわずかだが放送された他、企画内で使用された「チンチロリンセット」「ペリカ紙幣」などは他の説で登場している。

 

2016年12月21日放送分 - 「偉人の子孫 教科書で自分の先祖に落書きしない説」

石川啄木の「ひ孫」として紹介した人物が「遠縁」ではあるものの「子孫」や「ひ孫」ではなかったとして、2017年2月1日放送回で謝罪した。

 

2018年6月20日放送予定 - 「ジョジョの鉄塔システム生活第2弾」

当初は放送予定だったが6月18日早朝の時点で放送内容の差し替えが決定した。

その後、6月21日の報道では、同企画の最初の参加者であるナダル(コロコロチキチキペッパーズ)を恵比寿の路上で強引に拉致したところを通行人が目撃、「男が車に押し込められ連れ去られた」といった通報が警視庁に多数寄せられたため誘拐の疑いで捜査を開始。

その後、拉致に使用した車が番組の物であることが分かり、関係者への事情聴取を経て企画などの事情が判明したため、警視庁から関係者に対し厳重注意がなされたことが発覚した。

 

松本は自身が司会を務める『ワイドナショー』(フジテレビ)で、「本当に申し訳ないです。ちゃんとやらないといけないんですが。言い訳をするつもりはないんですが、ストレートにストライクを取りに行く番組じゃない。スレスレのところを狙ってたまにデッドボールが出ちゃうんですが、今回はビーンボール(故意)ではなく、すっぽ抜けちゃったというか…」とコメント。

その後、2019年5月8日放送分でななまがりを収録用の小屋に監禁した際には拉致ではないことを示した他、同年5月15日放送分で仕掛けたドッキリ内でロッシー(野性爆弾)に警察への通報をほのめかされた際に、「その名前を出されると弱い」のテロップとナレーションが挿入された上で仕掛けを終了するという、一連の騒動を踏まえた演出があった。

 

2018年12月26日放送 - 「モンスターハウス」及び同年12月27日実施予定 - 「真モンスターハウス」

12月26日放送分では番組終盤が生放送(この日は23:54までの2時間スペシャル[注 33])となり、クロちゃんの告白に対し「オンエアを全て見てから決める」と返した蘭に何も知らされず連れてこられたクロちゃんが改めて告白するもフラれ、さらに視聴者に対しこれまでのクロちゃんの所業を許すことができるかどうかデータ放送による国民投票を実施。

「許せない」が半数を超えた場合は「24時間×『許せない』の得票率」分、としまえんの特設ステージに設置された檻に入れられ一般人の見世物にされる(51%であれば12時間14分、100%であれば24時間)というルールだったが、結果は95%が「許せない」に投票したため、22時間48分間檻に入れられることが決定。

放送終了後から公開され、営業時間外であっても無料で入園し見ることができると告知された。

しかし、放送終了直後の公開から大勢の視聴者が集まり、檻の前に設置されたバリケードの破壊や園内の自動販売機に登る、フェンスが破壊されるなどの騒動に発展。

また、周辺では渋滞などによる騒音での110番が相次ぎ警察が出動する騒ぎとなり、公開開始から1時間後の27日1時頃にクロちゃんを避難させ夜間の公開が中止、その後2時半頃に企画自体の中止がTwitter番組公式アカウントで発表された。

翌年(2019年)1月9日放送分のエンディング後には謝罪のメッセージが表示された。

 

ギャラクシー賞受賞

放送内容がしばしば問題となる一方で、検証内容について放送文化的価値を認められたものも存在し、3度のギャラクシー賞月間賞を受賞している(2019年6月現在)。

 

2015年7月15日放送分 - 「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」

2015年7月度月間賞(2015年度テレビ部門奨励賞)受賞。

江戸幕府15代将軍・徳川慶喜(1913年死去)を生で見たことがある人がまだ存命しているのではないかとの仮説のもと、高齢者施設や役所などを通じて102歳以上の高齢者に対してインタビューを重ねた結果、105歳の女性から「日本橋の髙島屋と白木屋の間くらいを行列を従えて歩く慶喜を見たことがある」という証言を得る。

この証言について、専門家に検証を依頼したところ、明治44年に架かった日本橋の銘板を書いたのが慶喜であり、明治45年に日本橋に出向いたという記録も残されていたことから、証言が事実であり「説を裏付ける間接的な証拠」であることが証明された。

 

これに対し放送批評懇談会は、「これまでもさまざまな興味深い説があったが、『慶喜を生で見たことがある人ギリまだこの世にいる説』は出色。102歳超えの人たちの話がとにかく興味深い。子供のころ、村に1人はちょんまげの人がいた、という話には、光景が目に浮かび顔がほころんだ」と選評を寄せた。

 

2017年6月7日放送分 - 「先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」

2017年6月度月間賞(2017年度テレビ部門奨励賞)受賞。

「モノマネのプロ」であるものまねタレントの神奈月、ホリ、エハラマサヒロ、ミラクルひかる、みかんが山梨県の中学校に出向き、授業の見学や生徒・同僚教師への取材、打ち合わせを重ねて先生の仕草や口癖などを研究して、後日5人それぞれが生徒の前にサプライズ登場してモノマネを披露。結果的に総じて生徒の「爆笑」を誘った。

これに対し放送批評懇談会は、「『先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』という企画が抜群の出来だった。モノマネ芸人がやる自分の学校の先生のモノマネに涙を流して笑う生徒たちに、モノマネ芸の原点を見る思いがした。また、モノマネ芸人たちが先生へのインタビュー、ネタ作りの会議など準備をしている様子を逐一見せる構成も優れていた」と選評を寄せた。

受賞に際して藤井健太郎は、「今回は、図らずもハートフルな企画になってしまいました」とコメントを寄せている。

 

以上の2企画は2020年5月20日に再放送が行われた。

 

2019年5月8日放送分 - 「新元号を当てるまで脱出できない生活」

2019年5月度月間賞受賞。

5月1日の改元(平成→令和)に合わせた改元特別企画として、番組史上初めて1つの説のみで放送された。

新元号発表前日の3月31日、番組スタッフに埼玉県某所にある「平成荘」に連行されたななまがりが、そこで新元号を当てるまで外に出られないという生活を行った。

支給されるポイントや定期的に実施されるチャンスタイムで得られたポイントを、生活用品やヒントなどの購入に利用することができるのが特徴であり、総画数・読みの頭文字・漢字などの一致度に応じて光るランプのヒントなどを活用して、最終的に98時間40分(4日強)・921回の解答で「令和」を導き出した。

 

これに対し放送批評懇談会は、「新元号『令和』を当てるまで帰れないという企画。

単に芸人を過酷な状況に追い詰めるのではなく、生活用品やヒントをポイントに応じて購入できるようにしたり、そのヒントのさじ加減が絶妙。

それを解こうとする意思と力を持った芸人だからこそ正解の時の感動が大きかった。やりたい放題に見えてロジカルに考え抜かれた演出が効いていた」と選評を寄せた[40]。

正解した2人へのご褒美は「スタジオ出演」。

新型コロナウイルス感染拡大防止による収録休止を受け、2020年4月29日(昭和の日)に再放送を行った。

 

その他

2017年9月27日に発表された当番組ディレクターの児童買春・ポルノ禁止法違反

武田社長の定例会見において、番組担当ディレクターの制作会社社員が違反の疑いで逮捕されたことを明らかにした。

 

2016年9月11日、当時中学三年生の女子2人とホテルの一室でわいせつな行為を行い、それぞれ15000円ずつを支払ったという。更に翌月、そのうちの1人を再び呼び出し、35000円払うという約束のもと買春行為に及んだ。

警察の調べに対して事実を認めているという。

今回の不祥事について、当時編成局長だった伊佐野英樹(現・取締役)は「誠に遺憾。今後は(人間として)引き続き正してやっていくことである」とコメントした。