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自民党杉田水脈議員について/死刑制度廃止の決議が成立【アシワダニュース】

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信じるか信じないかはあなた次第

 

 

 

 

www.asitanowadai.com

 

 

自民党杉田水脈議員について/死刑制度廃止の決議が成立【アシワダニュース】

youtu.be

 

 

死刑制度廃止に向け、まずは死刑執行停止を求める決議【PDF】

https://www.toben.or.jp/message/pdf/200928siheihaisi.pdf

 

 

北村弁護士のTwitterでの発言

 

 

伊藤詩織さんが杉田水脈衆議院議員と大澤昇平さんを提訴

ジャーナリストの伊藤詩織さんが8月20日、元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えた事件を巡り、ツイッターの投稿で名誉を傷つけられたとして、自民党の杉田水脈衆院議員と大澤昇平さん(元東京大学大学院情報学環・学際情報学府特任准教授)を相手取り、慰謝料など計330万円の支払いと投稿削除を求めて東京地裁に提訴した。 【写真】提訴までの3年間を語る伊藤詩織さん 東京地裁は2019年12月18日、伊藤さんが元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えた訴訟の判決で、山口さんが合意のないまま性行為に及んだと認定し、330万円の支払いを命じている(山口さんが控訴中)。 ●杉田議員に対する訴え 訴状によると、杉田議員は2018年6月28日に英BBC放送で放送された伊藤詩織さんを取り上げた番組で、「女としても落ち度がありますよね」「伊藤詩織さんが記者会見をおこなって、嘘の主張をした」などと発言。ツイッターで「介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性」などと記した。 その後、6月30日~7月18日に伊藤さんについて「枕営業の失敗」「彼女がハニートラップを仕掛け(た)」などと投稿した他人のツイートを「いいね」した。 伊藤さんは杉田議員のツイッター投稿が指す女性は自身だと指摘。杉田議員の「いいね」は不特定多数が認識しうる場でなされているもので、「国会議員で約11万人(当時)ものフォロワーがいる杉田議員が『いいね』で中傷投稿に好感を宣明したことは、名誉感情侵害行為に当たる」と主張し、慰謝料など220万円を求めている。 ●大澤昇平さんに対する訴え また、大澤昇平さんは2020年6月10日~24日、伊藤詩織さんがツイッターの誹謗中傷を巡り漫画家のはすみとしこさんらを提訴したことを受け、自身のツイッターに「刑事裁判でレイプが認められなかったにもかかわらず、その後の民事裁判の結果をレイプを関連付けている」などと投稿。破産事件に関する官報の一部と思われる写真とともに「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」とツイートした。 伊藤さんは「通名を『伊藤詩織』とする外国人が破産開始決定を受けたというのは、ツイッターで拡散されているデマ」と指摘。「訴訟提起をしたことを理由に、さらに誹謗中傷するもので、いわば『三次被害』というべきもの」と主張し、投稿削除と慰謝料など110万円を求めている。 ●中傷に「いいね」 、代理人「集団的ないじめのような構造」 提訴後、都内で代理人弁護士が会見を開いた。 伊藤さんは性犯罪被害者が声を上げられない事態に対して憂慮しており、今回の提訴についても「自分が傷ついた発言についてそのまま抱えて過ごしてしまったら、同じ立場にある人が声を上げられなくなってしまう。自分としてはつらいけど、看過できないものについては、きちんと声を上げていきたい」と話しているという。 今回の訴訟では、杉田議員が伊藤さんを誹謗中傷するツイートに「いいね」をしたことを問題としている。 代理人の佃克彦弁護士は「すごい数の人たちが伊藤さんを中傷し、杉田議員はそれらを片っ端からいいねしている。集団的ないじめのような構造を呈していることが問題だ。寄ってたかって杉田氏が伊藤さんを傷つけていることが、著しい名誉感情侵害だと考えている」と話した。 杉田議員と大澤さんは弁護士ドットコムニュースの取材に、「訴状が届いていないため、コメントを差し控えます」と回答した。

news.yahoo.co.jp

 

杉田水脈オフィシャルブログ

9月26日に投稿いたしましたブログ記事「一部報道における私の発言について」につきまして、一部訂正を致します。

 

件の内閣第一部会・内閣第二部会合同会議において私は大変長い発言をしており、ご指摘のような発言は行っていないという認識でおり、「報道にありましたような女性を蔑視する趣旨の発言(「女性はいくらでも嘘をつく」)はしていない」旨を投稿いたしました。

 

しかし、今回改めて関係者から当時の私の発言を精査致しましたところ、最近報じられている慰安婦関係の民間団体の女性代表者の資金流用問題の例をあげて、なにごとも聖域視することなく議論すべきだと述べる中で、ご指摘の発言があったことを確認しましたので、先のブログの記載を訂正します。事実と違っていたことをお詫びいたします。

 

私の発言の趣旨は、民間委託の拡充だけではなく、警察組織の女性の活用なども含めて暴力対策を行なっていく議論が必要だということであり、女性を蔑視する意図はまったくございません。

ただ、民間団体の女性代表者の例を念頭に置いた話の中で、嘘をつくのは性別に限らないことなのに、ご指摘の発言で女性のみが嘘をつくかのような印象を与えご不快な思いをさせてしまった方にはお詫び申し上げます。

あわせて自由闊達な議論を旨とする自民党政調会の同僚議員の皆さまにもご心配をおかけし申し訳ございませんでした。

 

もとより、女性であろうと男性であろうと、暴力や性犯罪は、人間の尊厳を踏みにじる許されない犯罪であり、私自身もひとりの人間として、啓発、相談や警察・司法の関与など、様々な方法で撲滅していくべきだと考えております。

自由民主党の部会はさまざまな政策課題を扱っており、外交上あるいは国民感情的にセンシティブな問題や、特定の団体が不利益を被るような問題、国民負担を増やすような問題もあり、それらについても忌憚のない意見、ひるまずに正面からなされる議論を担保するために「非公開」とされていると伺っております。

 

今後も政調会長からのご注意を肝に銘じながら、表現や言い回しに気をつけて自由闊達な部会の場で有権者の皆様    の声などをしっかりとお伝えし、より良い政策の立案に励みます。

ameblo.jp