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(漫画) 80代の性事情をとことん漫画にしてみた(マンガで分かる)

信じるか信じないかあなた次第

 

 

(漫画) 80代の性事情をとことん漫画にしてみた(マンガで分かる)

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ポイント① 80代は普段どんなことをしているのか

ポイント② ホテルの中ではゆっくりすごす/

      80代でも最終的には中で出したい

ポイント③ 80代でもシコる

ポイント④ 個人差はあるが、医学的に見ても

      性欲の強いおばあさんは普通にいる

ポイント⑤ 死への恐怖や寂しさから、

      相手への依存性が強くなることもある

ポイント⑥ 80代になっても現役の人は現役です

 

80代男性がラブホで…シニアのセックス事情をレポート!

 ラブホテルのネオンがきらめく東京・新宿の歌舞伎町。そのまっただ中にある公園の周囲は、“商売”をする女性たちの客引きが盛んだ。男たちは彼女たちを誘い、食事やラブホへ向かうという。

 公園の近くには、病院や飲食店があり、お見舞いや食事にやってきた女性たちがひっきりなしに通り、一見どの女性が客を引いているのかわからない。

途方に暮れて歩いていると、一人でスマホをいじりながら立っていた40歳くらいの女性と視線が合った。化粧は薄く、ギラギラした派手さはないが、バストもヒップも大きい豊満な女性だった。

「お茶しない?」

 誘うと、ニッコリうなずいてついてきた。歌舞伎町名物の「ゴジラビル」のそばの喫茶店。石野真子似の彼女は見た目は地味だが、しゃべりだすと魅力があった。話題が豊富でアイドルから経済の話まで幅広い。池袋の近くに両親と住んでいて、国内旅行が好きだと言った。

 打ち解けたころ、高齢者の男性について聞くと、こう話してくれた。

「80代の男性で知ってる人は2人。全然元気だよ。癒やされたいのか、誰かと一緒にいたいのか、私に会いたいって」

 相手の一人は千葉県に住む80代の男性だと、親しみのこもった調子で話した。

「彼は奥さんが10年前にがんで死んだそうなの。年金で生活していて一人暮らし。1カ月に3回、私に会いにやってきて、一緒に食事に行くのを楽しみにしてる」

 80代の男性と交際するなんて、ちょっと考えられないような気もしたが、彼女は楽しそうに、

 

「この前はハンバーガーを食べに行ったよ。その前は、焼き肉やカラオケに行ったりもした」

 デートをした後はラブホへ行くという。

「3時間くらいホテルにいても、1時間半はお茶を飲んだり、テレビを見たり。そうそう、お風呂場の中にテレビがあるの。お互いを洗いっこしながらテレビを見てます」

 彼女のもう一人のお相手の80代の男性は、建築関係の仕事をしていて、奥さんもいるという。

「2カ月に1回くらいのペースで会ってます。彼は奥さんに『セックスしたい』と言っても、『何言ってるの』って拒否されるそうです。私と会う日は、奥さんから『遊びに行ってらっしゃい。子供だけは作らないようにね』って言われてるみたい」

 彼と行く歌舞伎町のラブホには、小型のマッサージ機があり、くつろげるという。

 高齢者のセックスは若者とどのように違うのだろうか。

「80代でも最終的には、(精子を)出したいんですよ。私の中に入れるときはコンドームをしますが、『舐めていかせてくれ』という日も多いですね。違いは若い人より、舐められるのが好きなことかな。(舐めるときは)コンドームなしでしてあげてます」

80代男性がラブホで…シニアのセックス事情をレポート!(1/2)〈週刊朝日〉 | AERA dot. (アエラドット)