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【ライオン事件】ムツゴロウさんの本当の仕事を漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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動物王国破綻から8年 「ムツゴロウ」億の借金完済まで

9月20日から動物愛護週間が始まった。そこでムツゴロウこと、作家の畑正憲氏(79)を思い浮かべた人は少なくないだろう。かつて、ライオンに噛まれた時にも、“このくらいは傷に入りません”と、血を流しながら笑っていたのだから……。8年前、その畑氏は“王国”破綻で巨額の負債を抱えこんだ。今、どこで何をしているのか。

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 東京都あきる野市に「東京ムツゴロウ動物王国」がオープンしたのは2004年のことだった。当初、年間来園者を30万人と見込んでいたが、蓋を開ければ半数にも満たない約12万人という大誤算。結果、負債総額約8億円を残してわずか2年で破綻し、個人保証をしていた畑氏も、3億円以上の借金を背負い込む羽目になったのである。

 あれから8年――。東京都心の一等地にある築40年以上のマンションを訪ねてみると、颯爽と現れたのは赤紫のポロシャツに紺のスーツ姿の畑氏だった。そこでご本人に近況を聞くと、

「何も変わっていません。毎日、何か仕事があります。今月から中断しますが、BSフジで『ムツゴロウのゆかいな動物図鑑』という番組を週1回やっていた。2、3日前にはテレビ朝日『ナニコレ珍百景』の収録に行ってきました」

 テレビの仕事以外にも、大阪にある動物の専門学校で授業をしたり、地方のトークショーなどにも出演しているという。

「一番多いのは、書く仕事ですかね。昨日も、地方紙で連載しているコラムを3回分書きました。僕は、イラストも頼まれるから、それだけ残っちゃったので、今朝描いたばかりです」

■僕は男だから

 来年、傘寿を迎えるとは思えないバイタリティーだが、8年前に背負った億単位の借金はどうなったのか。

「あきる野(の動物王国)は、僕がやったものじゃない。なのに、借金が全部こっちに来ちゃった。本当にひどい話。借金の総額は……。他人は色々言うんです。知りもしないくせにね」

 返済状況については、

「僕は男だからね。うちにいた人間が作った借金は全部責任を持ちます。それが男としての生きざまだからね。クソみたいな連中が作った借金であろうと、責任を持たなければならない。それだけの話。借金返済は、だいたい目処がつきました。今月くらいでなくなるようです」

 8年間かかったとはいえ、自己破産もせずに億単位の借金を1人で返済したというのである。80歳になったら、好きなことをやりたいと公言していた畑氏は、

「あきる野で失敗して馬鹿なことになる前、自分の生活を変えようと思っていました。半年海外に住んで、残りは日本に帰ってくるという生活をね。80歳になったらそういう生活をしたいと思います」

 海外でも執筆活動が中心というが、何を書くのか。

「書きたいことはいっぱい残っています。内容は明かせませんが、30年間、毎年1カ月以上取材しているのにまだ1行も書いていないものがある。それは世に残したいというより、書きたいという気持ちが強いのですよね」

 傘寿を前に、このバイタリティー。いやはや、頭が下がるばかりだ。

https://archive.is/QAJKb#selection-673.0-678.0

 

【放送事故伝説】20世紀最後の流血事故? 『ムツゴロウ王国』ライオン事件

 10月11日、ムツゴロウさんの愛称で知られる作家の畑正憲さんがフジテレビで放送された『直撃!シンソウ坂上』に出演した。80年代~90年代にかけて『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』をはじめ、数々のテレビ番組に出演してきたムツゴロウさんだが、最近はその姿をテレビでほとんど見る機会はなかった。実はムツゴロウさんは昨年末に心筋梗塞で入院し、生死をさまよったことが明かされ、現在は動物関係の仕事よりも、本業である作家業に闘志を燃やしているという。

 さて、そんなムツゴロウさんだが、2000年5月、『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の収録中に、滞在先だったサンパウロの民間動物飼育施設でライオンに指を噛みちぎられるという事故があった。当時の新聞記事によると、ムツゴロウさんはライオンとの接触を図るため檻の金網に指をかけていたところ、突然ライオンが噛み付き、右手中指の第一関節を切られてしまった。

 ムツゴロウさんが指を噛みちぎられたニュースは『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』の放送前に各新聞社が報道しており、当時多くのムツゴロウファンは事故の影響により、この回が「お蔵入り」になる事も覚悟もしていたという。

 しかしながら、ムツゴロウさんとライオンの交流は、同年7月に『ムツゴロウとゆかいな仲間たち ライオンなんて怖くない!動物王国の少女』の題で予定通り放送されることとなったほか、カットされると思われたムツゴロウさんの指がライオンに噛まれ血まみれになるシーンもモザイクなしで放送されることとなった。

 放送が行われた2000年当時は、今より規制がやや緩かったという事情もあるが、出血シーンがそのままテレビで放送される事はかなり稀だったため、当時大きな話題となった。

 なお、『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』は、この事故が発生した翌年の2001年3月に放送を終了しているが、この事故と関係があったかどうかは明らかにされていない。
文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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【衝撃映像】ライオンに指を食われるムツゴロウさん

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