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(漫画)天才すぎて理解されないIQ145のギフテッドの女の子について漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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信じるか信じないかはあなた次第

 

 

 

(漫画)天才すぎて理解されないIQ145のギフテッドの女の子について漫画にしてみた(マンガで分かる)@アシタノワダイ

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留年も飛び級も当たり前!オランダの小学校が世界一と言われる理由

留年は恥ずかしいことではない

学力のみならず、日常の生活面で「子供がその学年のレベルに達していない」と親が判断したら、留年または学年を下げることもある。オランダのインターネット掲示板に書き込まれた「勉強ではなく、精神的に未成熟な8年生の娘を留年させるべき?」という質問に対し、留年のみならず「7年生に戻るべき」というアドバイスも並ぶ。

オランダの親は、「子供が自分のレベルに合っていない場所にいる」ことを何よりも不幸だと考える人が多い。留年は恥ずべきことではなく、飛び級と同様に「子どもの発達に応じて必要なもの」だと捉えられている。

筆者の娘のクラスに留年者は見当たらないが、外国で育った時間が長い帰国子女が、一年学年を下げて在籍している。飛び級でやってきた女児もいるので、本来なら3学年にまたがるはずの子供たちが同時に学んでいることになる。そういった多様性もオランダの小学校の魅力のひとつだ。

ただし、そうはいっても留年にはコストがかかる。教育費はインターナショナルスクールや一部の中等教育におけるバイリンガル学校(カリキュラムの半分が英語)以外は国の負担で、基本的に無償だからだ。オランダ経済政策分析局(CPB)の研究によると、初等教育・中等教育を合わせた留年者にかかるコストは年間5億ユーロ(2018年1月現在、約677億円)にも上るという。

2012年の中等教育修了テスト受験者(卒業予定者)が、どのくらい留年経験をしているか調べたところ、7万3千人という数字がはじき出された。生徒ひとりあたりに政府が支払うコストが年6千500ユーロなので計約5億ユーロになる。それは初等教育と中等教育に関する政府支出の3%にあたるのだ。

(ただし、この数字には飛び級者の存在が考慮されていないので、実際のコストは減額されるかもしれない。)

日本では、文部科学省の調査から、「学業不振」が原因で小学校または中学校を登校拒否する生徒がいることが分かっている。習熟レベルではなく年齢で一律に学年分けする日本では、今後も年齢の平均学力にそぐわない子供は苦しみ続けることになる可能性が高いのではないだろうか。

「同じ年齢なら同じようにできなければならない」と囲いを作ることで、「囲いからはみ出てしまった子」が学ぶことに対して意欲を失ってしまいかねない。日本に飛び級や留年を簡単に導入するのは難しいのかもしれないが、それならばそういった不幸なマッチングをなくすためにも、何らかのサポート体制を整えることはできないのだろうか。

同じ学年の子が必ずしも同じ学習能力をもつとは限らない。Photo by iStock

決して小さな負担ではないだろうが、オランダにはぜひ子供たちの「適切な学年で学ぶ権利」である留年、および飛び級をこの先も保証していってほしいし、日本でのサポート体制も慎重かつ迅速に望まれるところだ。学校という場所が、子どもたちが楽しく安心して学ぶことのできる場所であるということが、何よりも大切なのではないだろうか。

次回は、そういったオランダの教育を支え続ける教師たちにスポットライトを当てていきたいと思う。国の未来を支える子供たちを導く教師たちが、どのようなシステムの中で授業を行っているのか、国からどのようなサポートを受けているのかなどを紹介したい。

 

前回のオランダ教育無償化についての記事はこちら→「『世界一の教育』オランダの小学校は日本とはレベルが違った ―『義務教育費が無料』の国で―」

gendai.ismedia.jp

 

ローラン・シモンズの経歴・IQと両親家族がすごい 9歳大卒で世界最年少

ローラン・シモンズ君9歳で大学卒業?

見た目はまだまだ幼い9歳の少年ローラン・シモンズ君ですが、なんと現在オランダのアイントホーフェン工科大学で電気工学を学んでいます。

そして驚くべきことに、12月には学位を取得する見込みだというのです。

 

9歳で大学を卒業!?

 

いったいどういうことかわけがわからないですよね。

本当に12月で卒業することができれば世界で最年少記録を更新することになるようです。

普通の人が大学卒業する年齢が22歳~25歳くらいでしょうか。

ローラン・シモンズ君はなんと半分以下の時間で通常の教育課程を終えて大学卒業までいってしまおうとしているのです。

一体彼は何者なんでしょうか?

 

ローラン・シモンズ君の経歴プロフィールは?

ローラン・シモンズ君の気になる経歴について調べてみました。

生年月日 2010年4月
出身 ベルギー オステンド
学歴 4歳 小学校入学

 

6歳 高校入学

8歳 大学入学(アイントホーフェン工科大学)

IQ 145
趣味 犬と遊ぶこと ゲーム
人工臓器の開発

注目すべきはやはり学歴とIQでしょう。

※IQについては後述します。

 

 

 

普段は普通の子どもと変わらないあどけない表情をみせ、飼っている犬と遊んだりテレビゲームをするのが好きだということですが、ローラン・シモンズ君か歩んできた経歴がすごすぎました。

 

まず4歳で小学校入学しています。

 

???

 

理解が追いつきません。4歳で小学校入学ってどういうことなんでしょうか・・・

 

ちなみに私にはちょうど4歳の甥っ子がいるのですが、4歳の知能といえば

「どっちが大きいかな?小さいかな?」

「りんごはいくつあるでしょう?」

「この絵ととなりの絵を比べて違うものはあるかな?」

「何色があるか答えてみよう!」

くらいのレベルですよね・・・?

 

それがローラン・シモンズ君はすでに小学校入学しているのです。

そして6歳で高校に入学することになるのですが、高校の授業は退屈だったようです。

すぐに理解してしまいなんでもできてしまうのでつまらなかったんでしょうね。

すごいのは在学中にアムステルダムのアカデミックメディカルセンターで研究プロジェクトも開始していたそうです。

高校生のときからすでに大学の研究みたいなことをしていたんですね!

 

そして8歳で大学入学

前述したようにアイントホーフェン工科大学に入学したわけですが、こちらの大学は世界大学ランキングでトップ200に入る大学だそうです。

ローラン・シモンズ君が入学したのが2019年3月ですが、なんとわずか9か月でカリキュラムのほとんどを終えてしまっているんです。

あれ、大学って4年かけて卒業するんじゃなかったっけ・・・?早すぎる!!

 

そして現在はメディアのインタビューで心臓外科医になりたいと語っています。

単に心臓を治すだけではなく、人工の心臓を開発することに興味があるようで、その理由を話していました。

「科学者としての僕の目標は、人間の寿命を延ばすことです。僕の祖父母は心臓病の患者で、僕は彼らを助けたいと思っています」

引用:HUFFPOST

9歳で人の寿命を延ばすことを望んでいるって・・・

もう涙でてきちゃいますね。笑

この年で人助けを望む彼の心の清らかさと志を見習いたいです。

 

経歴がずばぬけてすごすぎるローラン・シモンズ君ですが普通の人の倍以上の速さで学業を習得できるのはなぜなのでしょうか?

ローラン・シモンズ君のIQはどれくらい?

驚異の速さで勉強を習得していく秘密はIQにありました。

ローラン・シモンズ君はIQ145の持ち主なのです。

IQ145がどれくらいすごいかといいますと、

IQの平均値は100であり、85–115の間に約68%の人が収まり、70–130の間に約95%の人が収まるといわれています。

ということでIQ145という数値を持つ人は本当にごくわずかしかいないのです。

授業が退屈だというのもわかる気がしますね・・・

ローラン・シモンズ君は見たものを写真のように記憶する能力があるようで、この能力のおかげでどんどん吸収して物事を理解できるようになったんですね。

 

この話を聞いてふと思いついたのがサヴァン症候群です。

  • 素数と約数を瞬時に判断できる。
  • 航空写真を少し見ただけで、細部にわたるまで描き起こすことができる(映像記憶)。
  • 書籍や電話帳、円周率、周期表などを暗唱できる。内容の理解を伴わないまま暗唱できる例もある。
  • 並外れた暗算をすることができる。
  • 音楽を一度聞いただけで再現できる。
  • 語学の天才で数カ国語を自由に操る。

引用:Wikipediaサヴァン症候群

ローラン・シモンズ君がサヴァンの持ち主かどうかはわかりませんが、瞬時に見たものを記憶する能力はとても似ているなと感じました。

ずばぬけている人には何か特別な能力があるんですね。

 

ローラン・シモンズ君の両親や家族は?

そんな神童ローラン・シモンズ君を育てたご両親はどのような方なのでしょうか?

父親はアレクサンダーさん37歳で、歯科医師だそうです。

そして母親のリディアさん29歳はオフィスマネージャーをしています。

 

両親が共働きで忙しかったこともあり、よく祖父母に面倒をみてもらっていたとのことですが、はじめにその才能に気づいたのはどうやら祖父母でした。

「この子には特別な才能がある」

その言葉を聞いた両親ははじめただの孫贔屓だと思ったようですが、その才能はすぐに教師にも伝わりローラン・シモンズ君のすごさに気づいていったんですね。

母親のリディアさんは、ローラン・シモンズ君がここまで優秀になった理由を、妊娠中にたくさん魚を食べたからではないかと冗談で笑ったそうです。

ご家族の気遣いもあって、その才能を生かしながらも子供らしくいることでバランスをとるようにしているとのことで、わまりの人に支えられている様子がうかがえました。

 

まとめ

ローラン・シモンズ君の経歴やIQ、ご家族についてまとめてみました。

大学を卒業したら電気工学の博士課程と医学の学士課程の取得を計画しているといいます。

本当に人の何倍もの速さで自分の学びたいことを吸収していってると思うととてもうらやましいですね。

なんだかこんに小さい子が学びに励んでいると思うと本当に刺激になりました。

そしてローラン君はなんと、卒業後の休暇を利用して日本に訪れたいと話しているようです!

もしかしたらどこかで会えるかも・・・?

これからの活躍が楽しみですね!!

 

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ローラン・シモンズ君が大学を中退したとのニュースがありました!

どうやら大学側と父親の意見の対立からのようですが・・・一体なぜ退学になってしまったのでしょうか?

その理由をまとめましたので上記記事をご覧ください。

あれだけわくわくしていた世界最年少大学卒業・・・突然の報道に世間も驚いているようです!

 

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